許容範囲は伝えておこう
逆援助交際は女性が男性に対して報酬を支払う関係を指しますが、報酬があるからといって何をしてもOKではありません。男性は奴隷ではありませんし、生理的に受け付けられないタイプ、プレイがあるでしょう。実際に会ってしまうと本番で断りにくいので会う前のメールで許容範囲を伝えておきましょう。SMはNG、スカトロはNGなど言っておくと女性も無理矢理強要はしてこないでしょう。報酬をアップするからお願いと言われても応じるか否かの選択権は男性にあります。自分の許容範囲をしっかり考えて決断しましょう。
逆援助を利用する女性はアブノーマルなプレイを求めている女性が多いので、会う前に伝えておきましょう。何も言わなかったということはどんなプレイにも応えてくれると認識します。実際に会ってからNGだったとなると、そこで関係が終わってしまいます。時間の無駄になりますので、メールのやり取りの中で○○だけは出来ません!とハッキリ伝えておきましょう。プレイ内容と同じく金額もある程度事前に決めておきましょう。お金はプレイよりもトラブルの元になりやすいので、ハッキリと金額を決めておいた方がいいでしょう。ただしお金の話をし過ぎると気持ち的な部分で冷めてしまいますので、オブラートに包んで話しましょう。
アブノーマルなプレイは嫌だけど耐えられるのならば、オプションとして金額を吊り上げる方法もあります。○○なら出来ますけれど…と少し抵抗を見せれば、こちらから金額を提案しなくても相手が付加価値をつけてくれるでしょう。
逆援助交際は隠語でのやり取りも有り得ますので隠語て覚えておいた方がいいでしょう。ホ別ならホテル代は別、NOKならば中出しOKなど色々な隠語があります。隠語を見逃してしまうと、どのプレイもOKという誤った認識をされる恐れもありますので、意味が分からないアルファベットや言葉があるのならば、ネットで調べましょう。逆援助サイトはメールでダラダラとするやり取りを好みません。割り切り要素が強いので隠語を使ったスムーズなやり取りを求めます。逆援助サイトで真剣にパートナーを探すのならば、隠語を覚えてスムーズなやり取りを心掛けましょう。